ライースリペアの正しい使い方に注意しよう!

ライースリペアのトライアルセットには

インナーモイスチュアローションNo11(20ml)
インナーモイスチュアエッセンスNo11(8ml)
インナーモイスチュアクリームNo11(5g)


の3種類がセットされています。

 

 

正しい使い方でしっかり使ってみて、自分の肌に合うか?効果はあるか?をチェックしましょう。
基本的に朝晩の1日2回、ローションとエッセンス、クリームを使います。

 

ライースリペアの正しい使い方は、ライスパワー11の有効成分をしっかり浸透させること。
ココが出来てないと「使ってみたけれども、効果が実感できない」ということになってしまいます。

 

ライースリペアではコットンは使わず、手のひらでお手入れすることが推奨されています。化粧水をコットンで付けると、肌を擦ってしまい、刺激になるというのが最新の常識となっています。
手のひらで付ける時も、パタパタと刺激はせず手のひらでお肌に「入れる」イメージでお手入れしてください。

 

ライースリペアの有効成分ライスパワー11を浸透させる使い方

 

【ステップ1】インナーモイスチュアローションNo11の正しい使い方

インナーモイスチュアローションは洗顔後に初めて付ける、化粧水です。
化粧水はラインの中でも最も分子が小さく、浸透しやすいため、角層を柔軟にして水分を補給する重要な役割があります。

 

ここで角層に十分な水分が満ちると、次に使う美容液とクリームの浸透力が高まり効果も倍増!!
なので丁寧にハンドプレスしましょう。

 

ローションを500円玉程度手のひらにとり、顔全体から首筋にかけて優しく馴染ませます。手のひらでローションを押し込むようにプレスし肌の奥までローションを入れ込むイメージをします。

【ステップ2】インナーモイスチュアエッセンスNo11の正しい使い方

インナーモイスチュアエッセンスは化粧水の次につける美容液のことです。

 

ローションでしっかりと肌に水分を満たしたら、次はこの美容液を使います。ライースリペアの「ご使用方法」にはパール2粒程度と記載されていましたが、少し分かりずらいので10円玉程度とイメージしましょう。

 

美容液のポイントは自分が今、気になっているところを重ね付けすること。

 

目元・口元・ほうれい線など年齢のサインが出始めているところを重ね付してケアをしてあげましょう。
毎日、コツコツ続けることでライスパワー11の効果が発揮されますよ!

 

ローションと同じように手のひらで美容液を押し込むようにプレスし、じっくりと浸透させましょう。

 

時間がないからと言って、ここで浸透させるまもなくクリームを塗ってしまうと成分の効果が半減してしまいます。ご注意を!

【ステップ3】インナーモイスチュアクリームNo11の正しい使い方

化粧水、美容液でライスパワー11の有効成分をしっかり浸透させたら、最後にクリームで水分の蒸発を抑えるためにフタをして仕上げます。

 

ライースリペアの「ご使用方法」にはパール粒大程度と記載されていましたが、夜寝る前のお手入れでは10円玉程度タップリ使用すると効果が実感できます。

 

手のひらの体温で温めてから塗ると肌に馴染みやすく、浸透力が高まるとされています。
手のひらで包み込むようにして馴染ませましょう。

 

クリームは朝は使いづらいと言う方も多いですが、特にバリア機能が低下している人には、外出前は必須アイテムです。外的刺激から肌を守ってくれる役割を持つのがクリームです。

 

インナーモイスチュアクリーム自体はコックリとしたテクスチャですが、しっかり浸透させるとべとつかず、ファンデを塗ってもよれません。

 

以上がライースリペアの正しい使い方とステップです。
どんなに良いコスメでも漠然と使っていては効果が得られません。

 

ここまで丁寧にステップを踏むと、数か月後にはバリア機能が高まるお肌に改善されていきますので頑張りましょう!