ライスパワーエキスNo11の安全性は?副作用は?

ライスパワーエキスNo11の効能は、皮膚の角質層内にあるセラミドを増やしてバリア機能を高めてくれる事です。意外なことに、他の化粧品メーカーにはない機能なんです。そして、一度その高い効果を実感すると、長く使い続ける人が多いそうです。

 

でも、それだけ優れた役割を果たしてくれるとなると、その反面、長期間使用していて、本当に安全なのか、副作用などないのか、ちょっと心配になりませんか?

 

結論から言うと、ライスパワーエキスは日本人が古来から主食として食べ続けてきたお米を原料としていて、使用する微生物も全て発酵食品に利用されてきたものなので、非常に安全性が高いものです。
副作用などの心配もありません。

 

ライスパワーエキスの原料はなに?

 

ライスパワーエキスはお米のエッセンスを発酵、熟成して作っています。

 

香川県の造り酒屋である勇心酒造では、日本酒を作る技術を生かして、ライスパワーエキスを製造しています。

 

こうじ菌、酵母、乳酸菌と言った、古来から私たちの口に入っている自然の微生物をそれぞれ掛け合わせ、発酵させて作っているため、安全性の高いことは歴史からも実証されています。

 

ところでライスパワーエキスNo11と聞くと、「じゃあ、ライスパワーエキスNo1から順にあるの?」という疑問がわきませんか?

 

ライスパワーエキスはNo1からNo211までなんと36種類も開発されています。そしてその効能も役割もそれぞれ別の特性を持っています。

 

ライスパワーエキスの一部

ライスパワーエキスNo1 皮膚を健やかに保つ
ライスパワーエキスNo2 皮膚を保護し清浄化する
ライスパワーエキスNo3 汚れを落としながらうるおう
ライスパワーエキスNo11 皮膚水分保持能の改善

 

その中でも特にライスパワーエキスNo11は、2001年9月に水分保持能を改善できる唯一の成分として医薬部外品と厚生労働省から承認されています。

 

ライスパワーエキスNo11が高配合されたライースリペア。
子供のころからアトピーなどで肌トラブルに悩んできた方には、一度は試してみる価値のある化粧品と言えるのではないでしょうか。